2013年06月12日

『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』のトークショーとサイン会


 みんな、元気?

 ぼくは親友で詩人のタケシ・トラバート・丸本君が37歳の若さで亡くなってしまい、かなり落ち込んでいたんですけど、彼のメモリアル・イベントも無事に終わり、気持ち的には少し持ち直しました。

 ぼくの新著『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』も一昨日、6月10日に刊行されました。

 この刊行を記念して今日、6月12日(水)、代官山蔦屋書店で19:30よりノンフィクション作家で小説家の石井光太さんとのトークショーと、その後に新著のサイン会を行いますので、興味のある方はぜひ遊びに来てください。

 ではでは、取り急ぎ。
 Have a great day.
  Ciao!
posted by ロバート・ハリス at 10:30| Comment(0) | 気ままな日記

2013年06月04日

映画、本、骨年齢、etc.


 みんな、元気?

 ぼくは相変わらず、なんとなく手持ちぶさたの日々を送っています。

 『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』の出版がせまった今、雑誌のインタビューを受けたり、プロモーション・イベントの用意などしながらラジオの仕事にも打ち込んでいるんだけど、家で何も書いていないので、なんとなく落ち着かないのです。

 物書きって変な人種だなってと思います。書いているときはけっこう苦労したり苦しんだりするんだけど、何も書いていないと落ち着かないし、焦りを感じたりするんですよね。

 次の本(長編小説)の構想は練れてるんだけど、やっぱりまだ書き始めてはいけないって思うんですよね。でも、書きたい気持ちが日毎に強くなってきていて...う〜ん、こまったもんです。

 話は変わるけど、先日、大阪のFM802の開局24周年記念を祝して、特別番組に生出演したんだけど、局でひとつの余興として骨年齢を計る機械と看護婦さんを呼んでいて、ぼくが出た番組の61歳のDJのマーキーさんが「ハリスさん、おれの骨年齢、75歳って言われちゃいましたよ」とか、一緒にゲスト出演した30代の女性DJの土井さんも「私の骨年齢、65歳ですって。ショックだったわー!」などと言っていたので、番組の後、ぼくも計ってもらうことにしました。で、自分でもびっくりしたんだけど、ぼくの骨年齢はなんと、28歳でした!何ででしょうね。別に毎日ミルクを飲んだりチーズを食べているわけでもないし、今まで悪いことばかりしてきたのに、骨だけは若く、頑丈のようです。因みにぼくの後に計ってもらった25歳のラップシンガーのSALU君の骨年齢は85歳でした!

 映画:最近は残念ながらこれといった新作映画も、DVDも観ていないですね。ちょっと前に試写会でトム・クルーズ主演の『オブリビオン』を観たけど、まあまあでした。唯一夢中になって観ているのがアメリカのテレビシリーズ『ウォーキング・デッド』の3rd シーズンぐらいですね。

 映画と言えば明日の6月5日(水曜日)、恒例の『アレ★アレ★シネマトーク』を19時半から開催するので、よかったらぜひUstreamで観るか、青山のタンバリン・ギャラリーまで見にきてください。明日のテーマは「映画と雨」です。

 本:最近読んだ本は平野啓一郎の『空白を満たしなさい』、村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、百田尚樹の『永遠のゼロ』と『モンスター』、白石一文の『ほかならぬ人へ』、谷村志穂の『空しか、見えない』、岸恵子の『わりなき恋』ぐらいかな。あと下北沢のB&Bというブックショップでトークショーをした家入一真さんの『お金が教えてくれること』と『こんな僕でも社長になれた』も読みました。こうやって羅列してみると、けっこう読んでますよね。
 今は白石一文の『どれくらいの愛情』と吉田修一の『空の冒険』とダン・ブラウンの出たばかりの『INFERNO』を読んでいます。あと、沢木耕太郎の『旅の窓』と高野秀行の『謎の独立国家ソマリランド』を次に読むつもりです。

 もっと古典を読む計画だったんだけど、なかなか心がそっちへ向かないですね。チリの作家のボラーノの作品も読んでみたいなと思っています。

 作家の谷村志穂さんとはぼくのJ-WAVEのラジオ番組『ヴィンテージ・ガレージ』でお話をすることになっていて、ふたりで彼女の新作の『空しか、見えない』とぼくの新作の『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』をテーマに語り合うことになっています。

 先週もお知らせさせてもらいましたけど、ぼくの本『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』のプロモーション・イベントが色々と企画されていて、まずは今週の金曜日、6月7日の19時から下北沢のヴィレッジ・ヴァンガードで旅雑誌TRANSITの編集長の加藤直樹さんとトークショーをやり、そのあとサイン会を開くので、よかったらぜひ遊びに来てくださいね。

 ではでは、have a nice day!
 Ciao!

 

 

 
posted by ロバート・ハリス at 15:21| Comment(0) | 気ままな日記

2013年05月27日

呆けた時間、新刊『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』、トークショー、サイン会、etc.

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 みんな、元気?

 ぼくはここ数週間、呆けたような時間を過ごしてきた。

 いや、仕事はちゃんと全力でやってきたし、遊びは遊びでいつものように楽しんできたけど、夜、家にいるとボーッとテレビばかり観ている自分がいる。
 
 半年近くかけて毎晩、『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』の原稿を書いていたのだが、それが終わって本になった今、何をしていいのか分からないのだ。

 次に何を書きたいのかは分かっている。長編小説を書きたいのだ。

 でも、今はまだ『WOMEN,,,』から気持ちを逸してはいけない気がする。

 これからこの本のプロモーション・イベントが色々とあるのだ。

 そういうことをやりながら、長編小説は書けないし、書いてはいけないと思う。

 だから、何もしないようにしているのだけど、これが辛い。

 それだけ『WOMEN...』を書いているときが楽しかったし、充実していた。

 この本、いくつかの書店で先行発売が始まった。

 書くのがとても楽しかったし、いつも以上にすらすらと書けた本だ。だからこそなるべくたくさんの人に読んでもらいたい。

 読物として充分に楽しんでもらえる本に仕上っていると思う。

 もちろん、売るのに出来るだけのことをするつもりだ。

 自分の書いた本は自分のベイビーだ。ちゃんと世に出るように応援したいし、プロモートしたい。

 取り敢えずは次のようなプロモーション・スケジュールが決まっている。

 6月7日、金曜日 19:00からヴィレッジヴァンガード下北沢にて、『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』の刊行を記念してぼくとTRANSIT 編集長の加藤直徳さんとトークショーをやり、そのあとサイン会を開く。

 6月12日、水曜日、19:30より代官山蔦屋書店にてぼくとドキュメンタリー作家の石井光太さんとの「旅路の中の女性たち」というテーマでトークを展開し、その後、サイン会を慣行する。
 
 6月22日、土曜日、18:00より紀伊國屋新宿南書店にてぼくひとりのトークとサイン会を企画している。

 また5月25日、土曜日から2週間、丸善丸の内本店で『WOMWEN...』のコーナーが2階で設けられる。

 WOWWOWのの番組にも出演するが、これに関してはまた追ってお知らせする。

 とにかく、以上の書店で既に先行発売が実施されているので、興味がある方はぜひ手に取って読んでみてほしい。

 この本のキャンペーンがすべて終わったら、長編小説の執筆を開始するつもりだ。

 それまではしばらく、家での呆けた状態が続きそうだ。

 ではでは、良い一週間を。

 Ciao!


 

 

 

 

 

 

 

 

 
posted by ロバート・ハリス at 03:48| Comment(0) | 気ままな日記