2011年12月17日

蔦屋書店でのサイン会


 みなさん、元気ですか?

 ぼくから再度のお知らせです。今日、12月17日、土曜日、18:00から新しくできた代官山の蔦屋書店(東京都渋谷区猿楽町17-5)でぼくの旅の英語本『英語なんてこれだけ聴けてこれだけ言えれば世界はどこでも旅出来る』の続編『やってみたら英語なんてこれだけ聴けてこれだけ言えれば世界はどこでも旅できた』の出版を記念してミニトーク&サイン会を行います。

 詳細は 代官山 蔦屋書店 03-3770-2525
 http://tsite.jp/daikanyama/ までお問い合わせください。

 この本を書くために敢行したアメリカとカナダの旅についてなどを話しながら、みなさんとリラックスした雰囲気の中で交流したいと思います。

 会場となる、代官山の旧山手通り沿いにできた蔦屋書店は本好きにとっては最高のところなので、ここを探索するのもお薦めです。

 ぜひ遊びにきてください。待ってます。

 Ciao!
posted by ロバート・ハリス at 11:00| 過去ブログアーカイブ

バグースの死。


 みなさん、元気ですか?

 この前の投稿では言わなかったんだけど、先月、愛犬のバグースが息を引き取りました。

 雌のミニ柴のバグース。11月の24日に17歳になったんですけど、その2日後の26日、母の腕の中で4,5回大きく溜息を付いた後、静かに眠りに付いたということです。

 ここ2年近くは白内障でほとんど眼が見えなかったし、頭の方も随分とボケていて、呼んでも反応しなかったし、衝動的に狭いスペーズに潜り込もうとばかりしていたので、面倒を見るのがかなり大変でした。

 でも、ぼくか母が抱いてあげると安心するのか、良く腕の中でスヤスヤと眠りに落ちていました。

 若いときはよく一緒に遊んだし、散歩もよくしました。娘のエアが赤ん坊のときは彼女に辛抱強く付き合ってくれました。

 一時はものすごいデブになって、手足を宙に上げた格好で大の字になって寝るので、家族全員が大笑いしていました。

 最後の数週間は足もかなり弱っていて、ほとんど歩けない状態でした。

 その日、ぼくは東京で司会の仕事をしていて見取ってあげられなかったんだけど、母の腕の中で息を引き取ったと聞いて、すごくホッとしました。

 バグースにとっても良かったし、最後まで、彼女なりに母に尽くしてくれたんだなと思いました。

 遺骨はいまリビングにあり、彼女の色んな時代の写真に囲まれていて、暖かそうです。

 バグース、家族の一員として時を過ごしてくれて、感謝です。


posted by ロバート・ハリス at 00:37| 過去ブログアーカイブ

2011年12月14日

新著サイン会at蔦屋代官山、「シャンタラム」、アレ★アレ★、etc.


 みなさん、元気ですか?

 またまたブログでは久しぶりです。

 寒くなりましたね。やっと冬が本格的に始まったっていう感じですね。

 さて、昨夜開催した『アレ★アレ★シネマトーク』、タモリ倶楽部の安斎肇さんも特別参加してくれて(彼とメンバーの高橋キンタローさんのダブル個展が現在、我々が会場として使わせて頂いているタンバリン・ギャラリーで開催中です)、大いに盛り上がりました。

 あまりにも盛り上がったので、その勢いで今月はもう一回、大晦日の夜に年内最後の『アレ★アレ』を開催しようということになりました。今年最後となるこの第12回目の『アレ★アレ』のテーマはずばり、今年観た映画ベストワン。日にちが迫ったらもう一度告知しますけど、大晦日の晩、よかったら会場まで遊びに来てください。

 もうひとつお知らせなんでけど、今週の土曜日、12月17日、18:00から新しく出来た代官山の蔦屋書店(東京都渋谷区猿楽町17-5)でぼくの旅の英語の本『英語なんてこれだけ聴けてこれだけ言えれば世界はどこでも旅出来る』の続編『やってみたら英語なんてこれだけ聴けてこれだけ言えれば世界はどこでも旅できた』の発売を記念してミニ・トークショー&サイン会を行います。この本を書くことになったいきさつや、本を書くために敢行したアメリカとカナダ旅行についてなどのお話をしますので、興味があったらぜひ遊びにきてください。

 詳しい情報は 代官山 蔦屋書店 03-3770-2525 
http://tsite.jp/daikanyama/ へお問い合わせください。

 ぼくの個人的な読書ですけど、今はオーストラリア人の作家で元脱獄囚のグレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ著の『シャンタラム』にすっかりハマッています。インドのムンバイで展開されるストーリーは信じられないぐらいドラマティックで不可思議で人情に溢れていて、読むものを圧倒します。今年読んだ本の中でも『ジェノサイド』と並んで面白いし、お薦めです。

 因みに今日のアフォリズムは作家ジョン・アーヴィングのこれです: Sorrow floats. 「悲しみは浮かんでくるものさ」

 ではでは、have a wonderful day!
  Ciao!

 
posted by ロバート・ハリス at 14:25| 過去ブログアーカイブ