2013年07月05日

『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』、本、映画、『岩崎鬼剣舞 in 増上寺』、etc.


 みんな、元気?

 ぼくは持病の偏頭痛の発作に最近、ちょこっと見舞われているけど、それ以外では元気です。

 なんか、蒸し暑くて空気が重たいですね。ぼくの偏頭痛もこの大気の状態に影響を受けているところが多分にあるようです。

 おかげさまで新著『WOMEN ぼくが愛した女性たちの話』、順調に売れていて、発売1週間で増版が決まりました。

 嬉しいことに、特に女性に人気があるみたいで、読んだ女性のほとんどが、面白かったと言ってくれます。

 本:最近読んだ本は白石一文の『どれくらいの愛情』と『砂の上のあなた』、そして川上弘美の『センセイの鞄』。『どれくらいの愛情』は中篇が4話入っているんだけど、ぼくはとくに「たとえ真実を知っても彼は」っていう物語が好きでした。でも彼の『砂の上のあなた』は偶然が重なりすぎた話で、最後の方はちょっと物語が崩壊してしまった感がありました。川上弘美の『センセイの鞄』は可愛くてやるせないラブストーリーなんだけど、60代後半の男性にしては、先生の人物描写や話しかたが古風過ぎるというか、ちょっと信じがたかったですね。
 今は英語でポール・オースターの『ニューヨーク三部作』を読んでいます。そう、ぼくはこの三部作、まだ読んでいなかったんですよね。

 映画:最近映画館で観た映画は『アフター・アース』。はっきり言って最悪でした。脚本はウィル・スミスってことだけど、これは明らかにウィル・スミスが息子のキャリアの為に書いた親バカ作品ですね。
 DVDでは色々と観ているんだけど、何といってもハマッているのは『ウォーキング・デッド Season 3』ですね。Season 4が待ち遠しくてたまらないですね。

 さて、お知らせですけど、明後日の7月7日(日曜日)、東京の増上寺で七夕まつりがあるんだけど、ここで岩手県の岩崎に1300年続くと言われている伝統芸能、鬼剣舞の踊りが披露されます。この舞のあと、この伝統芸能の物語を綴ったドキュメンタリー映画『究竟の地 岩崎鬼剣舞の一年』の監督、三宅流さんとぼくがこの舞についてトークショーを展開します。演舞は18:00から、そしてトークショーは19:00からです。入場は無料なので、興味のあるかたは気軽に遊びに来てくださいね。

 ではでは、have a wonderful weekend!
  Ciao!

 

 
posted by ロバート・ハリス at 22:27| Comment(0) | 気ままな日記
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