2012年09月23日

誕生日、『命の祭り』、映画、『オールド・ディックス・トーク at 『新世界』


 みんな、元気?

 先日、9月20日、64歳の誕生日を迎えました!

 そう、ぼくは1948年生まれだから今年で64歳。

 64なんて、自分でも信じられないんだよね。不思議もいいところ。自分では自分のことをまだ20代ぐらいにしか感じていないんだよね。まだまだ、若者として暴れていきたいし、好奇心旺盛だし、元気だし、エネルギーに満ち溢れているし。

 ま、それでもとにかく誕生日を迎えました。個人的に、そしてFACEBOOKなどでたくさんの人がおめでとうを言ってくれてとっても嬉しいです。みんな、ありがとう!そしてこれからもよろしくです!

 先日は12年に一度開催される『命の祭り』へ行き、トークとポエトリー・リーディングをしてきました。土、日と2日間しかいかなかったんだけど、とっても楽しかったし、ぼくのイベントも盛況でした。古い仲間にも会えたし、山梨の朝霧高原は本当に美しいところだった。

 『命の祭り』のあと、逗子で開催されたパーティに行ってめちゃくちゃ踊ったんだけど、こっちもすっごく楽しかったな。山でも海でも、ヒッピーともアーバン・トライブとも仲良く楽しめる自分を幸せに感じるな。

 映画:ここのところ、かなり骨太な作品をDVDで観たので、ここで紹介するね。
 『哀しき獣』。これは『チェイサー』で映画界に踊り出た韓国の鬼才、ナ・ホンジン監督のデビュー2作目。圧倒的にヴァイオレントでど迫力のあるクライム・アクション映画。まだ観ていない人はすぐ観たほうがいいよ。ホントに凄い作品だから。
 『アニマル・キングダム』数々の賞をとったこのオーストラリアのクライム・ヒューマンドラマ。クエンティン・タランティーノも絶賛するだけあって、恐いし、リアルだし、心の底から震撼させられた作品だった。
 『預言者』。あの『真夜中のピアニストで知られるフランスの実力派監督、ジャック・オディアールの新作。物語のほとんどがフランスの刑務所の中で展開されるんだけど、とにかく静かな殺気とサスペンスに満ちたクライム・ドラマ。何がなんでもすぐ観てほしい作品のひとつです。
 『ハンター』。ぼくにちょっと似ているとよく言われるウィレム・デフォー主演の作品で、舞台はオーストラリアのタスマニア。絶滅したとされるタスマニアン・タイガーを求めて大自然の中を奔走するハンターの物語。淡々と語られていくんだけど、ポエジーと哀愁を感じさせてくれる作品に仕上っていて、これもお薦めです。

 さてさて、お知らせです:来週、9月26日の水曜日、ぼくと友人でミュージシャン/音楽プロデューサーのS-KENが西麻布のライヴハウス『新世界』で「OLD DICKS TALK オールド・ディックス・トーク」というトークイベントを開催します。第一回目のゲストは今をときめくグラフィック・デザイナーでアート・ディレクターの森本千絵さん。この閉塞感に包まれた時代、アーティストは何を発信していかなければいけないのか?人間は何に向かって邁進していけばいいのか?60年代に青春を謳歌した世代が今の時代にどんな貢献が出来るのか?そんなテーマを熱く語っていくイベントにしたいと思っているので、興味がある方はぜひ遊びにきてください。場所は港区麻布1-8-4 『新世界』 Tel 03-5772-6767  WEB で新世界を検索してくれれば、ぼくたちのイベントが載っているので、詳細をゲットしてください。

 ではでは、今日はこの辺で。
 Love and peace!
 Ciao!

 
 








 
posted by ロバート・ハリス at 02:25| Comment(1) | 気ままな日記
この記事へのコメント
ハリスさん、こんばんは!
お誕生日おめでとうございます。
好奇心旺盛で心が若々しいと、きっと全てが若々しくいられるんでしょうね、
僕にとっては「お兄さん」「兄貴」というような感じがします。^^
こちらこそ、今後も宜しくお願い致します!

この時期の朝霧は気持ち良さそうですね〜。
そして4作のDVD、どれも見ごたえありそうですね。
早速見てみたいと思います♪
Posted by Shin at 2012年09月23日 21:11
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