2011年12月14日

新著サイン会at蔦屋代官山、「シャンタラム」、アレ★アレ★、etc.


 みなさん、元気ですか?

 またまたブログでは久しぶりです。

 寒くなりましたね。やっと冬が本格的に始まったっていう感じですね。

 さて、昨夜開催した『アレ★アレ★シネマトーク』、タモリ倶楽部の安斎肇さんも特別参加してくれて(彼とメンバーの高橋キンタローさんのダブル個展が現在、我々が会場として使わせて頂いているタンバリン・ギャラリーで開催中です)、大いに盛り上がりました。

 あまりにも盛り上がったので、その勢いで今月はもう一回、大晦日の夜に年内最後の『アレ★アレ』を開催しようということになりました。今年最後となるこの第12回目の『アレ★アレ』のテーマはずばり、今年観た映画ベストワン。日にちが迫ったらもう一度告知しますけど、大晦日の晩、よかったら会場まで遊びに来てください。

 もうひとつお知らせなんでけど、今週の土曜日、12月17日、18:00から新しく出来た代官山の蔦屋書店(東京都渋谷区猿楽町17-5)でぼくの旅の英語の本『英語なんてこれだけ聴けてこれだけ言えれば世界はどこでも旅出来る』の続編『やってみたら英語なんてこれだけ聴けてこれだけ言えれば世界はどこでも旅できた』の発売を記念してミニ・トークショー&サイン会を行います。この本を書くことになったいきさつや、本を書くために敢行したアメリカとカナダ旅行についてなどのお話をしますので、興味があったらぜひ遊びにきてください。

 詳しい情報は 代官山 蔦屋書店 03-3770-2525 
http://tsite.jp/daikanyama/ へお問い合わせください。

 ぼくの個人的な読書ですけど、今はオーストラリア人の作家で元脱獄囚のグレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ著の『シャンタラム』にすっかりハマッています。インドのムンバイで展開されるストーリーは信じられないぐらいドラマティックで不可思議で人情に溢れていて、読むものを圧倒します。今年読んだ本の中でも『ジェノサイド』と並んで面白いし、お薦めです。

 因みに今日のアフォリズムは作家ジョン・アーヴィングのこれです: Sorrow floats. 「悲しみは浮かんでくるものさ」

 ではでは、have a wonderful day!
  Ciao!

 
posted by ロバート・ハリス at 14:25| 過去ブログアーカイブ